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求人ボックスを活用するメリット・デメリット

求人ボックスとは

求人ボックスとは「価格.com」「食べログ」で有名な株式会社カカクコムが2015年から運営している求人情報の一括検索サイトです。

ここでは、採用サイトの一つである求人ボックスを活用するメリットとデメリットをまとめました。求人ボックスの利用を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

求人ボックスのメリット

求人ボックスを活用するメリットはいくつもありますが、主には①無料で求人広告が掲載される、②掲載期間が無制限である、③利用者が多く幅広くアプローチが可能である、④日本で生まれたサービスである、という4点です。ここでは、順に解説していきます。

無料で求人広告が掲載される

まず、求人ボックスを利用するメリットとして挙げられるのは、「無料で求人広告が掲載される」ということです。求人ボックスは無料プランが組まれており、無料で求人掲載をして応募・採用とコストをかけずに採用活動を行うことができます

そのため、中小企業などの採用コストをできるだけ減らしたい会社にとって、特に魅力的でしょう。

掲載期間が無制限

次に、「掲載期間が無制限である」ということも求人ボックスを利用するメリットの一つです。

一般的に、求人サイトには掲載期間があり、それが終わると求人広告を掲載できなくなります。そして、掲載期限が切れてしまった場合、期間延長したければ追加料金が発生することとなり、採用のコストがかさむことにもつながりかねません。

一方で、掲載期間が無制限の求人ボックスは、掲載期間延長のために追加料金を支払う必要がないため、必要以上のコストの発生を抑えることができるでしょう。

利用者が多く、
幅広くアプローチが可能

求人ボックスは月間利用者が700万人を超える求人情報サイトです(※2022年4月調査時点)。その利用者数の多さから、求人を掲載すれば多くの方にアプローチする機会につながります。

また、仕事を探しているユーザーの需要が高いと思われるキーワードをタイトルにするなど、クリック数を増やす工夫をすることで、人目に触れる機会をさらに増やすこともできるでしょう。

※参照元:みんなの採用部(https://www.neo-career.co.jp/humanresource/knowhow/a-contents-middlecareer-about_kyuzinbox_191128/)

日本で生まれたサービスである

求人ボックスは日本で生まれた求人検索サイトのため、日本好みのシンプルなデザインで使い勝手が良いところもメリットといえるでしょう。

求人情報作成のための「採用ボード」という画面では、実際に掲載する求人情報の項目を簡単な操作で入力可能。企業側が本当に求めている募集人材をアピールしやすくなっています。

そのほか、男女の比率や仕事のスタイル、職場環境などが視覚化できます。求職者側がわかりやすく企業の魅力に気づけるように配慮されたレイアウトで応募率が高まるでしょう。また、「社員インタビュー」や「仕事のやりがい」といった求職者側にとって知りたいと思う情報を掲載できる点も魅力の一つといえるでしょう。

求人ボックスのデメリット

求人ボックスには多くのメリットがある一方で、デメリットもあります。主なものは、①求人ページを自社で作成することになる、②運用工数がかかる、ということの2点です。

求人ページを
自社で作成する必要がある

求人ボックスのデメリットの一つとして挙げられるのは、「自社で求人を作成しなければならない」という点です。

ほかの求人サイトや転職サイトでは、企業に適した求人を作成したり、広告代理店が制作代行をしてくれたりするといったケースもあるでしょう。一方で、求人ボックスでは自社ではじめから求人ページを作成することになります。

そのため、作業に時間がかかってしまうということも起こりうるでしょう。

運用工数がかかる

無料掲載だと自社で求人を作成することになるため、多少の手間がかかってしまいます。無料で手軽にはじめられる一方で、より思うような結果を出していくには手間とコストがかかるということはデメリットになりかねません。

より早く効果を感じたい方や、求人ページ作成・運用の手間を省きたいと考えている方には不向きかもしれません。

求人ボックスを活用するなら代理店に依頼しましょう

求人ボックスを利用する際には、ぜひ求人ボックス代理店へ依頼することを検討してみてください。

無料で求人ページをサイトに掲載できることは、求人ボックスの魅力の一つではありますが、一からページを作ったり、慣れない作業に時間がとられてしまったりしては本末転倒。効果的な採用活動を行うためにも、求人のプロに依頼することをおすすめします。

本サイトでは、「自動連携」「運用代行」「採用サイト作成」のサービス別におすすめの求人ボックス代理店を紹介しています。ぜひ、自社の採用活動に合った代理店選びの参考になさってください。

求人ボックス運用なら
代理店&ツールおすすめ3選

その他の関連記事

求人ボックス
代理店&ツールの違い

求人ボックス活用方法は大きく分けて「自動連携」「運用代行」「採用サイト作成」に分けられます。自社の予算や課題感によって使い分けるとより効果的に採用活動を行うことができます。

自動連携

求人ボックス含めた検索エンジンに掲載するためのツール。求人情報を入力するだけで自動連携できるのでスピーディーに求人の開始&応募を行うことができます。

おすすめは
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引用元:engage
https://en-gage.net/content/

おすすめの理由は
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運用代行

求人ボックスを通してよりマッチした人材確保をするためにターゲットに向けた原稿制作やキーワード戦略を行い、PDCAを回してコンバージョン率・成果を追求していくサービスです。

おすすめは
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デリバリージャパン
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引用元:オンタイムデリバリージャパン
https://ondeli-japan.com/

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採用サイト作成

求人ボックスの無料投稿の際のエントリー受付は自社採用サイトで行わなくてはなりません。自社サイトがない企業に向けて、求人検索エンジン向けに自社サイト制作を行ってくれるサービスです。

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コネクト
イノベーション
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引用元:コネクトイノベーション
https://connect-i.site/?page_id=913

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各社選出基準
■前提条件:「求人ボックス 代理店」と検索して上位表示した企業の中で明確に求人ボックスの代理店業務を明記している30社からピックアップしました。その中で3社を下記基準でピックアップしました。
■engage:求人ボックスへの自動連携ツールの中でも最も多い40万社が利用しており、0円からスタートできる点
■オンタイムデリバリージャパン:求人広告代理店系企業の中で唯一RPAシステムによりトレンドキーワードの抽出や求人ボックスへの大量出稿を可能にしている点
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