このサイトは、Zenken株式会社が運営する求人ボックス代理店・運用ツール業者紹介のメディアです。求人ボックスを提供するカカクコム社は、このサイトと関係ございません。

もう採用に困らない!求人ボックス運用代理店の活用ガイド│O-BOKUL » 【基礎知識】求人ボックスとは? » サイト連携と採用ボードの違い

サイト連携と採用ボードの違い

ユーザー数が急増している求人ボックス。Webでの採用方法の1つであり、求人情報を集めたアグリゲーションサイトです。そんな求人ボックスのサイト連携と採用ボードの違いについて解説します。

求人ボックスの「採用ボード」とは

企業が直接求人ボックスへ投稿

「募集要項」「仕事の内容」「求めている人材」など、指定のフォーマットにあわせて自社で求人票を作成する。採用活動を始めるにあたり、「データを入力する」という工数は発生しますが、テンプレートのような紹介文ではなく、アレンジを加えた文面で会社をアピールすることができるため、求職者に向けてより効果的にアプローチをすることができるでしょう。

求人ボックスの「サイト連携」とは

求人ボックスが自動的に企業のHPをクローリングしてもらう

クローリング型は、求人情報があれば直接投稿のように、1から作る必要はありません。クローリング型の場合は、Web上で掲載されている求人情報を自動で集め、求人ボックス内に掲載します。そのため、登録および情報入力の手間がかからないというメリットがあります。

求人が大量にある場合は
代理店に依頼しましょう

求人が大量にあり、1つ1つ入力する時間がない場合や、より訴求力のある原稿にして求職者に企業をアピールしたいときは、プロに依頼してみてはいかがでしょうか。代理店であれば、時間がなくクローリング型の掲載方法に限っていた場合でも、わかりやすく、より効果的な採用ボードを作成してくれます。

また、本サイトでは、「自動連携」「運用代行」「採用サイト作成」のサービス別におすすめの求人ボックス代理店を紹介しています。ぜひ、自社の採用活動に合った代理店選びの参考になさってください。

求人ボックス運用なら
代理店&ツールおすすめ3選

その他の関連記事

求人ボックス
代理店&ツールの違い

求人ボックス活用方法は大きく分けて「自動連携」「運用代行」「採用サイト作成」に分けられます。自社の予算や課題感によって使い分けるとより効果的に採用活動を行うことができます。

自動連携

求人ボックス含めた検索エンジンに掲載するためのツール。求人情報を入力するだけで自動連携できるのでスピーディーに求人の開始&応募を行うことができます。

おすすめは
engage
engage
引用元:engage
https://en-gage.net/content/

おすすめの理由は
こちら

公式サイトを見る

運用代行

求人ボックスを通してよりマッチした人材確保をするためにターゲットに向けた原稿制作やキーワード戦略を行い、PDCAを回してコンバージョン率・成果を追求していくサービスです。

おすすめは
オンタイム
デリバリージャパン
オンタイムデリバリージャパン
引用元:オンタイムデリバリージャパン
https://ondeli-japan.com/

おすすめの理由は
こちら

公式サイトを見る

採用サイト作成

求人ボックスの無料投稿の際のエントリー受付は自社採用サイトで行わなくてはなりません。自社サイトがない企業に向けて、求人検索エンジン向けに自社サイト制作を行ってくれるサービスです。

おすすめは
コネクト
イノベーション
コネクトイノベーション
引用元:コネクトイノベーション
https://connect-i.site/?page_id=913

おすすめの理由は
こちら

公式サイトを見る

各社選出基準
■前提条件:「求人ボックス 代理店」と検索して上位表示した企業の中で明確に求人ボックスの代理店業務を明記している30社からピックアップしました。その中で3社を下記基準でピックアップしました。
■engage:求人ボックスへの自動連携ツールの中でも最も多い40万社が利用しており、0円からスタートできる点
■オンタイムデリバリージャパン:求人広告代理店系企業の中で唯一RPAシステムによりトレンドキーワードの抽出や求人ボックスへの大量出稿を可能にしている点
■コネクトイノベーション:求人ボックスへ対応した採用サイト制作会社の中でも25万円からと安く作成できる点