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求人ボックスとindeedの違い

求人ボックスとindeedの違いについてまとめました。共通点も多い両社ですが、有料掲載の料金プランや単価設定、アルゴリズムなど、細かな部分において相違はあります。どちらに掲載すべきかなど、さまざまな角度から紹介していきます。

求人ボックスとindeedの共通点

求人ボックスとindeedの共通点は大きく①掲載方法と②掲載費用の2点です。

掲載方法

まず、求人ボックスとindeedはともに直接投稿とクローリングの2つの掲載方法を有しています。

直接投稿は指定のフォーマットにタイトル、企業名、勤務地や給与、雇用形態などを入力して投稿するタイプです。また、クローリングは自社の求人ページをクローリングして、その情報をサイトへ変換、掲載するというタイプです。

すでにある自社サイトの掲載情報を取りこんでもらうことや、両社サービスに対応する採用サイトを作成することなどで掲載可能な点などは共通していますが、自社のサイトを両社のサービスに掲載するには独自の基準があり、掲載可能な内容も独自基準が適用されます。つまりは、求人ボックスに掲載されているからといって、indeedにも掲載されるとは限らないため、注意が必要です。

掲載費用

求人ボックスとindeedともに無料掲載のプランがあるということも両社の共通しているところです。

一般的な転職サイトでは数十万円ほどの費用がかかることもあるため、無料掲載でどのくらい採用を進められるかはひとつのポイントといえるでしょう。特に、採用に予算をかけられない企業においては、採用コスト削減につなげることができるでしょう。

求人ボックスとindeedの違い

利用者数の規模

求人ボックスとindeedの違いです。月間ユーザー数では求人ボックス700万人(※1 2022年4月調査時点)。indeedは約4,220万人と想定されます(※2 2022年3月調査時点)。

Indeedの方がよりユーザー数が多いですが、利用者が多いということはそれだけ競合が多いということ。つまりは、利用者の目に触れる情報が多いため、より利用者の希望に合った求人情報があれば、そちらに人が流れてしまう可能性があるということです。

また、求人情報が多く、利用者の目に留まらないまま情報が流れてしまう可能性もあります。

※1参照元:みんなの採用部(https://www.neo-career.co.jp/humanresource/knowhow/a-contents-middlecareer-about_kyuzinbox_191128/)

※2参照元:みんなの採用部(https://www.neo-career.co.jp/humanresource/knowhow/a-contents-other-indeedkatsuyo-181001/)

クリック単価

クリック単価は求人ボックスで25円~1,000円(クリック数×金額+消費税)。対してindeedは15円~(クリック数×金額+消費税)です。クリック単価は競合が少なければ、より安くなります

Indeedは最低15円からと安いイメージがありますが、職種などによっては1,000円近くになることもあります。また、Indeedは1円単位でクリック単価を設定可能ですが、競合が設定しているクリック単価の上限金額次第では上位表示されないことも。そのため、こまめに上限クリック単価を調整しないと表示されず、最悪の場合クリックもされないこともあり得ます

一方、求人ボックスは2つの料金プランからクリック単価を選ぶことができますどれくらいの数のユーザーに求人情報を見てほしいのか、予算や採用状況を踏まえて効果的なコスト管理ができるのは魅力的でしょう。

アルゴリズム

求人ボックスとindeed間には、検索アルゴリズムの違いもあります。

両社とも、検索求人サイトであることは共通していますが、どのように届けるかという部分が違う点です。

たとえば、求人ボックスはキーワードのマッチ度、求人情報量、情報の新鮮さ、ユーザー行動といったアルゴリズム。一方、indeedはキーワード、職種名や案件内容、求職者の行動履歴に重きをおいているようです。

求人ボックスとindeedどちらに掲載すべき?

最後に求人ボックスとindeed、どちらに掲載すべきか解説していきます。

求人ボックスとindeedは、どちらも基本的な仕組みは同じですが、ユーザーやトレンドなどの求人掲載状況は若干異なります

例えば、クリック単価指定や自動単価設定などは両社ともに共通して可能ですが、求人ボックスは2つの料金プランを選択でき、より細やかな配信設定をすることもできます。加えて求人ボックスは、時間帯や曜日、キーワード、配信除外キーワードなどの設定が可能となっており、ターゲットによっては、求人ボックスの方がより効果的に求人情報を配信することができます。

しかしながら、indeedの方が利用者が多く、世界規模のサイトであることに変わりありません。料金設定や機能から見ても大差はありません。

どのようなユーザーをどれだけ獲得したいかなどによって、求人ボックスにすべきかindeedにすべきかが変わってきます。ターゲットや自社の採用活動の状況を鑑みて掲載するメディアを検討するようにしましょう。

【番外編】求人ボックスと求人広告媒体の違い

求人広告媒体とは?

求人広告媒体には、Webの求人サイトや紙媒体などがあります。

Webサイトは、求人情報をまとめたサイトとなっており、民間企業によって運営されています。求人媒体の種類にはさまざまなものがありますが、求職者はスマホなどからサイトにアクセスできるため、多くの人に利用されています。

また、求人広告を紙媒体で出稿するというケースも。例えば求人フリーペーパーや折込チラシなどがありますが、こちらはエリアが限定されるため地域に密着した形で採用したい場合に適した方法といえるでしょう。

求人ボックスと求人広告媒体の違いは?

求人ボックスは求人サイトから企業の採用サイトまでを対象として求人情報を収集し、数多くの求人情報を掲載することが特徴となっています。その反面、求人広告媒体の場合には基本的に有料掲載となっていることが多いため、限られた求人情報のみが閲覧できるといった違いがあります。このような違いから、閲覧できる求人情報の数は、求人ボックスの方が多くなります。

求人ボックスと求人広告媒体の利用者数の違いは?

インビジョン株式会社が運営するサイト「ダシトレ」が集計した「2022年主要求人サイト 訪問者数ランキング(2022年8月10日集計)」を参照すると、求人ボックスの場合の月間訪問者数は「2300万人」、集計期間において求人広告媒体で最も利用者数が多かったタウンワークの場合には「1350万人」となっており大きな差があることがわかります。

できる限り多くの人の目に求人情報を届けたい場合には、訪問者数の多い求人媒体を使用することを検討するのも良いでしょう。

参考:ダシトレ|【2022年8月最新版】全国主要求人メディア月間ユーザー数ランキングベスト100!
(https://dashitore.com/blog/recruitment-blog/recruitment/recruit_media_ranking_202103/)

迷ったら代理店に依頼しましょう

求人ボックスの代理店なら自社に合った採用プランを提案してくれます。

求人ボックスの代理店の業務は大きく運用代行、自動連携、採用サイト作成の3つに分かれています。本サイトでは、それぞれのサービスを提供するおすすめの求人ボックス代理店を紹介していますので、ぜひ参考になさってください。

求人ボックス運用なら
代理店&ツールおすすめ3選

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求人ボックス
代理店&ツールの違い

求人ボックス活用方法は大きく分けて「自動連携」「運用代行」「採用サイト作成」に分けられます。自社の予算や課題感によって使い分けるとより効果的に採用活動を行うことができます。

自動連携

求人ボックス含めた検索エンジンに掲載するためのツール。求人情報を入力するだけで自動連携できるのでスピーディーに求人の開始&応募を行うことができます。

おすすめは
engage
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引用元:engage
https://en-gage.net/content/

おすすめの理由は
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運用代行

求人ボックスを通してよりマッチした人材確保をするためにターゲットに向けた原稿制作やキーワード戦略を行い、PDCAを回してコンバージョン率・成果を追求していくサービスです。

おすすめは
オンタイム
デリバリージャパン
オンタイムデリバリージャパン
引用元:オンタイムデリバリージャパン
https://ondeli-japan.com/

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採用サイト作成

求人ボックスの無料投稿の際のエントリー受付は自社採用サイトで行わなくてはなりません。自社サイトがない企業に向けて、求人検索エンジン向けに自社サイト制作を行ってくれるサービスです。

おすすめは
コネクト
イノベーション
コネクトイノベーション
引用元:コネクトイノベーション
https://connect-i.site/?page_id=913

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各社選出基準
■前提条件:「求人ボックス 代理店」と検索して上位表示した企業の中で明確に求人ボックスの代理店業務を明記している30社からピックアップしました。その中で3社を下記基準でピックアップしました。
■engage:求人ボックスへの自動連携ツールの中でも最も多い40万社が利用しており、0円からスタートできる点
■オンタイムデリバリージャパン:求人広告代理店系企業の中で唯一RPAシステムによりトレンドキーワードの抽出や求人ボックスへの大量出稿を可能にしている点
■コネクトイノベーション:求人ボックスへ対応した採用サイト制作会社の中でも25万円からと安く作成できる点