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【基礎知識】求人ボックスとは?

求人ボックスとは2022年6月時点で、月間利用者が800万人を超える国内有数の求人検索エンジンです。

求人ボックスをのぞいたことはあっても、実際に利用したことはないという採用担当者の方は多いのではないでしょうか。ここでは、求人ボックスについて調査し、まとめています。

求人ボックスの仕組み

求人ボックスはカカクコムが独自の検索エンジンで運用しています。

ユーザーは、キーワード、給料、勤務地や職種、雇用形態などを入力して求人情報を検索可能です。気になる求人があれば、詳細を確認できるため、自分好みの求人を探すことができます

従来は、求人メディアやハローワークのインターネット求人を検索したり、企業ホームページを探したりと、自分からいろいろなサイトを見て探す必要がありました。しかしながら、求人ボックスはアグリゲーションサイトのため、一括して各サイトの情報を検索することが可能です。Googleと同じようなシステムで、求人ボックスにまとめて表示されるという仕組みになります。

また、会員登録すれば、プロフィール保存により応募しやすくする簡易機能や応募求人の保存機能も利用可能です。

求人ボックスの特徴

求人ボックスの独自の検索エンジンは、4つの内容評価機能があります。ここでは、それぞれについて解説していきます。

検索ワードと求人情報がマッチしているかどうか

まず、「検索ワードと求人情報がマッチしているかどうか」は、掲載されている求人情報を解析して、ユーザーのニーズを満たしているかを評価します。ユーザーが検索したキーワードに合っているかがポイントです。

情報が豊富かどうか

次に、「情報が豊富かどうか」は、雇用形態や給与体系、勤務地、そして職種といった求人広告に必要な情報がしっかりとそろっているかを評価します。

情報が新しいかどうか

「情報が新しいかどうか」は、正しい情報かつ求人情報が新しいものかどうか、そしてそれは常に更新されているかどうかについて評価します。

ユーザーにとって魅力的かどうか

4つ目に、「ユーザーにとって魅力的かどうか」は、ユーザーが求人ごとにおこなうクリック率などの行動をもとに、魅力的な求人かどうかを判断するということになります。

求人ボックスのその他の特徴

また、求人ボックスの特徴として①検索しやすいシンプルなデザイン、②絞りこみ、お気に入りなどの便利機能を搭載、③多様な条件があるこだわり条件検索、④企業の採用ページが掲載可能、というポイントもあります。

検索しやすく見やすいデザインでユーザーの仕事探しを助ける機能が幅広くそろっていたり、さまざまな絞りこみ機能として、ほかの求人検索エンジンにはないこだわり条件検索や、雇用形態や職種、さまざまなカテゴリでの検索回数ランキングを確認することも可能であったりします。

また、お気に入りなどの便利機能に企業情報、検索条件下での平均年収をチェックできる雇用統計などの豊富な機能がラインナップされていたり、企業の採用ページを掲載したりすることも可能です。

求人検索エンジンの運用を成功させる
代理店&ツール3選はこちら

ユーザーが急増

求人ボックスは食べログや価格.comなどを運営するカカクコムによって展開されている、求人特化型検索エンジンです。

2015年にサービスを開始し、全国の転職サイトや正社員にアルバイト、パート、新卒採用、在宅ワークなど、500万件を超す幅広い求人情報を掲載しています。月間利用者は2019年に300万人、2020年には500万人と、急激にユーザーが増えているサービスです。2022年にはユーザー数800万人を超え、ニーズに合わせた求人情報が人気を得ています。

求人ボックスのユーザー属性

求人ボックスメディアガイド2022年4月を見てみると、関東から近畿地方のユーザーが多く、地方エリアのユーザーにも評判のようです。

年齢層では、25歳から44歳くらいまでの割合を多いようですが、45歳以上のミドル、シニア層も一定数おり、バランスの良いユーザー属性となっています。そのほか、女性のユーザーも若干多いというデータです。

あくまでも参考としての情報ですが、求人の情報量が多いからこそ、ユーザーも多岐にわたっているといえるでしょう。

日本でも有数の新着求人数

2022年4月調査時点では、50万件以上の新着求人数があった求人ボックス。ライバルと言われる業界大手のindeedでも1日あたり14万件ほどであることを考えると、日本でも有数の新着求人数だといえるでしょう。

求人ボックスを活用するメリット・デメリット

求人ページを作成する手間があるというデメリットがありますが、無料で求人が掲載でき、幅広い求職者にアプローチができるというメリットがあります。ここでは、求人ボックスを利用するメリット・デメリットに加え、求人ボックス活用についても紹介します。

求人ボックスを活用する
メリットとは?

求人ボックスとindeedとの違い

求人ボックスとindeedの運用における共通点や違いをご紹介。掲載方法からクリック単価の違い、どちらに掲載すべきかまで解説していますので、ぜひ参考になさってください。

求人ボックスと
indeedの違いとは?

サイト連携と採用ボードの違い

昨今、ユーザー数が急増している求人ボックスのサイト連携と採用ボードの違いについて解説します。その違いについて知りたい方・採用ボードの利用を検討している方はぜひ参考になさってください。

求人ボックスのサイト連携と
採用ボードの違いとは?

求人ボックスの掲載料

課金方法により無料掲載と有料掲載に分かれており、それぞれの特色をご紹介。また、クリック課金についても仕組みをまとめました。求人ボックスへの掲載をお考えの方は、ぜひ参考になさってください。

求人ボックスへの
掲載料はどれくらい?

求人ボックスの運用は代理店に依頼すると良いでしょう

求人ボックスを活用する場合は代理店に依頼すると良いでしょう。個人ではカバーしきれないときも、丁寧にサポートしてくれます。コストこそかかるものの、工数が減らせるメリットがあり、自社で作成する手間を省くことが可能です。ぜひ検討してみてください。

本サイトでは、「自動連係」「運用代行」「採用サイト作成」のサービス別におすすめの求人ボックス代理店を紹介しています。ぜひ、自社の採用活動に合った代理店選びの参考になさってください。

求人ボックス運用なら
代理店&ツールおすすめ3選

求人ボックス
代理店&ツールの違い

求人ボックス活用方法は大きく分けて「自動連携」「運用代行」「採用サイト作成」に分けられます。自社の予算や課題感によって使い分けるとより効果的に採用活動を行うことができます。

自動連携

求人ボックス含めた検索エンジンに掲載するためのツール。求人情報を入力するだけで自動連携できるのでスピーディーに求人の開始&応募を行うことができます。

おすすめは
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引用元:engage
https://en-gage.net/content/

おすすめの理由は
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運用代行

求人ボックスを通してよりマッチした人材確保をするためにターゲットに向けた原稿制作やキーワード戦略を行い、PDCAを回してコンバージョン率・成果を追求していくサービスです。

おすすめは
オンタイム
デリバリージャパン
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引用元:オンタイムデリバリージャパン
https://ondeli-japan.com/

おすすめの理由は
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採用サイト作成

求人ボックスの無料投稿の際のエントリー受付は自社採用サイトで行わなくてはなりません。自社サイトがない企業に向けて、求人検索エンジン向けに自社サイト制作を行ってくれるサービスです。

おすすめは
コネクト
イノベーション
コネクトイノベーション
引用元:コネクトイノベーション
https://connect-i.site/?page_id=913

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各社選出基準
■前提条件:「求人ボックス 代理店」と検索して上位表示した企業の中で明確に求人ボックスの代理店業務を明記している30社からピックアップしました。その中で3社を下記基準でピックアップしました。
■engage:求人ボックスへの自動連携ツールの中でも最も多い40万社が利用しており、0円からスタートできる点
■オンタイムデリバリージャパン:求人広告代理店系企業の中で唯一RPAシステムによりトレンドキーワードの抽出や求人ボックスへの大量出稿を可能にしている点
■コネクトイノベーション:求人ボックスへ対応した採用サイト制作会社の中でも25万円からと安く作成できる点